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定山渓自然の村
 [道央] 札幌市南区定山渓(豊平峡ダム下流国有林野)
サ イ ト 冬だったので一面雪
夏は平坦な芝だそう
場内施設 水洗トイレ 炊事棟 自販 コテージ 
利 用 日 2002.2.23〜24
おすすめ度 ★★★★
ひとことで言うと 北海道では数少ない
通年オープンのキャンプ場!
冬はおすすめ!!
問 合 先 管理センター(011-598-3100)
予   約 利用日の2ヶ月前から受付
開設期間 通年
イン/アウト 10:00/9:30 もしくは
13:00/12:30 のどちらかを選択
利用料金 テント@500円(冬期間は不可)
テントハウス@3000円
コテージ(5人用)@3600円
荷物搬入 クルマ進入不可










レポート
 家族でキャンプを始めて5年目にはいりました。今年初のキャンプは、な・な・なんと冬キャンとなりました。といっても、テント泊はあまりにも過酷なので暖房付きのコテージです。定山渓自然の村は札幌市内にあり、石狩のわが家からも1時間くらいで行けます。今回もなお@どさきゃんさんとご一緒させていただきました。
 夏場は専用駐車場から700メートルくらい山道を登らないといけないようですが、冬期間は管理センター前の駐車スペースに車をとめさせてくれます。車からコテージまでは100メートルくらいでしょうか。荷物をそりに載せて運びます。(荷物用のそりが用意されています。)


 コテージは1棟2室で室内に流し台、トイレも付いていてとてもきれいです。2室の玄関前スペースには共有のテーブル、椅子があり、食事や団らんが出来ます。さらに防風カーテンが付いているので強風や横殴りの雪が降っても大丈夫です。火を使った調理もここですることになります。共有スペースなので2家族で利用するにはもってこいです。


 ここは自然体験型キャンプ場なので、いろいろなプログラムが用意されていて、ほとんどが無料もしくは材料費で利用できます。さっそくコテージに荷物を入れ、初体験の「スノーシュー」をしてみることにします。1.5qのコースは4歳の子には過酷でしたが、最後にはスノーシューを脱いで何とか完走しました。q(´・_・`)p 途中に数カ所ある「尻滑り」の坂が子どもを頑張らせてくれました。

 かなり疲れたので体を少し休めながら「体験工作」をしてみることにします。すでに3組ほどの家族が参加していて、子どもたちがいろいろな作品を作っています。途中から参加したので時間がなかったのですが、なんとか一つずつ完成させました。
 午後1時に入村してあっという間に5時になりました。そろそろ夕食の準備に取りかかります。メニューはすき焼き鍋と焼き肉。懐かしいにおいが漂い出しました。思いっきり身体を動かしたのでおなかもぺこぺこです。みんなガツガツ食べ出しました。
 放送で「7時からキャンプファイヤーをします。」とのアナウンス、ちょっと行ってみます。若い職員の方がいろんな遊びをしてくれて、なんだか学校みたい。子どもはとても楽しかったようです。
 コテージに帰ってきてアイスキャンドルを作ってみました。雪がなかなか固まらなくって大変でしたが、出来たキャンドルはなかなか幻想的でしたよ。

 次の日はゆっくりと朝食をとり、「チューブ滑り」で遊びました。これがなかなか面白くって大人の方が楽しんだくらいです。((ё_ё)

 今回は出来ませんでしたが、ほかに「歩くスキー」や「森作り体験」と冬を遊ぶプログラムがたくさんあります。ちょっとキャンプの気分を味わいたくって、外で思いっきり遊びたい!そんなファミリーには絶対おすすめのキャンプ場でした。












なお@どさきゃんさんのレポはこちら→
定山渓自然の村 公式WEB→


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